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2009年5月10日 (日)

合鴨農法?

 土曜日の散歩は、10km近く。 妻にはすこし厳しかったようで、帰路は休み休みになった。 先日、息子からのプレゼントのデジタル一眼レフを使ってみたかったので、勢い、足を伸ばし過ぎた。

 近所の芝生地には、帰化植物のニワセキショウが群生している。 この春最初の芝刈りが未だ。更に芝刈りの間合いが何ヶ月も空くと、当然の事ながら雑草が混じる。
ニワセキショウも、そんな隙を狙って繁茂する植物だ。間もなく、ネジバナも参入するだろう。Dsc_0027
 Dsc_0029_2



 ところで面白い事に気づいた。
白花のニワセキショウの中に、赤紫色のニワセキショウが混じって咲いていた。 それが点在する様子が、丁度、人の通り跡に沿って赤紫色が咲いている。 子供達が、手前にある土手を這い上がり、先方の階段に向かう、彼等の獣道に沿っている。何故だろうか?

 

 今日の散歩は太陽に向かって歩いたのだが、コースの途中に荒屋敷貝塚がある。貝塚といっても、貝が散乱しているわけではない。京葉道路が、トンネルで直下を通っているので、地表は草原状になっている。ここに生えるケヤキを、よく撮影のモデルにした。

 日立のCMで見たことはないだろうか? 広い芝生の広場に、一本の傘を広げたような大木が映し出され、こんな歌詞の歌が流れる。

 ”この木 何の木 気になる木。名前も知らない木だけれど。。。。。。
CMの樹は、ガジュマルだったと思う。国内では、沖縄県で見る事が出来る。
 そのCMを真似た写真が必要な時、荒屋敷貝塚のケヤキを撮った。私はね!。
                           
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Dsc_0054_3  

ヘラオオバコ















 
  散歩の帰り道、先日撮影した田んぼの前を通りかかったら、随分厳重に網が水田を囲んでいる。何の気無しに覗いたら、何と、鴨が何かを漁っている。
 以前、稲作の合鴨農法と言う話題を聞いたことがある。鴨を、水田に放して、雑草を食べさせるのだと言う。 それか?と思って暫く眺めていた。

 その内、カラスが飛んで来ると、鴨はバタバタと飛び去った。
おーい!戻ってこない気かー!?。

 偶然,鴨が水田に降り立ったのか、それとも合鴨農法か?。判らないまま。 


 

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