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2009年6月13日 (土)

エコ、エコ、エコ。

 

最近、エコ植物が注目を集めています。   (・_・)エッ....?

 エコ植物て何よ!。朝のNHKテレビの話題だ。本当に。何だろうか?。
食事の手を止めて画面に見入ってしまった。

 画面に映し出されたのは、今の時期、鉢植えが主流のインパチェンスだ。
なんでこれがエコ植物なんだ?。212

二酸化炭素の吸収率が、2.5倍もあって。。。。      似たような鉢植えの花を並べて、これは1.2倍、これは。。。。。  ( ´_ゝ`)フーン。

 

         * 画像 Webから借用


近頃は、何でもかんでもエコ、エコ、エコ。エコの大売り出しだ。
私は、エコEcologyの略で、生態学的な見識だと思っているのだが、ある人の言によれば、エコは、既にメディア的表現として独り歩きしている、別の言葉だそうだ。
 つまり、Ecologyエコロジーの意味と、経済のEconomyエコノミーの意味を掛け合わせてあると言う。浪費の反対語のような、低消費でそれに加えて、存在が尖っていないこと。オチは低炭素に結びつける。 

 だからエコカー、エコ栽培、エコ商品、エコ住宅。。。。。。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

 話をエコ植物に戻そう。エコ植物なるジャンルはない。誰かがエコブランド化を企んでるんじゃないかな?。 ベンケイソウ科のカネノナルキを金のなる木と言い換えてしまうのと同じ手口だ。

 植物の二酸化炭素の吸収は、植物の身体づくりに必要な素材だから吸収する。大きな身体にはそれ成りの量、と言う意味だ。
 単純に見て、小さな葉っぱより大きな葉っぱ。葉数が少ないものより多いほうが、二酸化炭素の吸収効果が大きいことは、感じとして判る。
 一方、小さな草より、大きな樹木、とばかりは言えない。疎らな葉っぱの樹木よりも、鬱蒼とした草むらの方が、緑としての総量が多い。
Dsc_0314

 二つ鉢を並べて、こっちよりそっちが葉数が多いから。。。エコだ、とは言えないなー?。  ┐(´д`)┌ヤレヤレ

 給与生活者より年金生活者はエコだ、と説く。心は全てにの字が付く。
   (*_ _)人ゴメンナサイ

 
 



 
                  
   



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