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大学からの課題

 私が参画しているおゆみ野の森づくり活動で、最近、学生が参加してくれるようになった。3人のお嬢さん達だ。
 彼女達は、大学から
”みどりの存在について”、何らかの論証をしなければならない課題が出ているのだそうだ。 大学は、昨今ISOの取り組みに熱心で、その枠組みでの事例研究が条件らしい。 

ISOとは何だ?。
 地球温暖化の問題など、多国間規模で取り組むべき共通課題を前に、それぞれの当事者がローカルな
基準や、勝手な自己判断で取り組んでいては、埒があかない。だから国際的な指針と手法を定め、それに沿って取り組みましょう。というような事らしい。
 多分?。  
ι(´Д`υ)アセアセ

 Dsc_0032
 そこで彼女達の着眼点は、循環型の環境システムの考え方。具体的にはゴミ資源や落ち葉を、身近な森造りにどのように活用できるか?。その模索だという。 一方、大学は構内で発生する可成りの量の落ち葉を、周辺の街に供給して、循環システムの一助にしたい、とのことだ。

 
一寸待っておくれ。循環型なら、そこで発生した落ち葉は、その場所で土に還元するべき事。外に持ち出して循環するとは変だよ?。   o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!

 昨年、九州にある大学の女学生から依頼を受けて、彼女の卒論のための資料を提供した。
市民参加事業の実例を分析して、これから先の市民参加モデルを考えたい。そう言う趣旨だった。私が過去に取り組んだ事例を、時系列で、当事者や具体的な検討の経緯など、かなり細部に亘る分析だ。

 このようなお手伝いは、毎年、縁がある。私は指導教官ではないから、その学習の先行きに干渉はできないが、知っている事実を伝えても罰は当たるまい。

 おゆみ野を訪れてくれた学生は、
緑が放置されている。私達に何ができるか考えたい。そう言ってくれた。嬉しい言葉だ。

 ただ、こうは言わなければならない。

今、私達に見える景色の中のは、それぞれの場所ごとに、誰かが,過去、何らかの理由でいまの状態に導いて来た。おゆみ野の森も、放置されて今、在るわけではない。

その理由や経緯抜きに自分たちの見方を当てはめても、それは
自然史の流れにはそぐわない。

 
でも、今時の学生達が、大学から与えられる課題の難易度の高さには,毎度、驚かされる。研究者レベルだ。 それにしても、そのようなお話は、彼女からが多い。何故、からはないのか。 なあに、男が勉強しないだけさ!てこと?。
      
    
凸(`Д´メ) Dsc_0073

 
 
頻繁に同じ夢を見る。

すっかりサボり癖のついた授業の終了試験に焦っている自分だ。ノート一つない。どうしよう。夢から覚めたら寝汗ぐっしょり。でもホッとする。

 パン屑あげるから、寄っといで。


 

  


 
 

     

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