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2009年8月 9日 (日)

観察会

 先にご案内した園生の森公園での自然観察会が8日に開かれたので、参加した。資料展示などメンバーの入念な事前準備には敬意を払う。

 見た処20数名程の参加者で、大半が顔見知りだった。企画した園生の森を育てる会のメンバーや市職員は、広報紙で案内しなかったからと、期待を下回る参加者数に気落ちした様子。 しかし、ガッカリする事はない。

 海山へ遠出する観察会などと違って、勝手知った近所で開催する場合は、物珍しさが無いだけに、こんなものなのだ。 一言でいって、夏の暑さには勝てない。

 特にこの週末は、高速料金の割引目当てでの帰省など、街を出る人が多い。そんな週末は、プールでさえ人が減る。

  講師を務めた千葉の自然に親しむ会の会員であり、かつ園生の森を育てる会のメンバーでもあるOo姉は、子供達の関心に合わせるように、昆虫標本片手に動くものあれば、即、皆の視線を導く。
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 蝉の種類を見せている処だ。写真の子供達は、帰りにカブトムシを一人で何匹もプレゼントされ、ご機嫌だった。






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森の一隅にあるビオトープだ。時期的なことだろうか。生物相は薄い。
井戸水が水源と聞いたから、昆虫にとっては環境ストレスが大き過ぎるのだろう。ストレスフリーにもう一工夫の余地を感じる。
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ビオトープに咲くミソハギ






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  見慣れぬ植物だ。なんだろう?と思ってよくよく見たら、蔓の先っぽにアブラムシが集っていただけ。




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キツネノカミソリ







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ベニスズメ(蛾)の幼虫

園生の森を育てる会の皆様、お疲れさまでした。

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