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2009年11月17日 (火)

Oo姉からの自然観察たより14号

  

ピンオークて何だろう?。聞き慣れぬ言葉に早速Googleで検索してみた。
コナラの仲間で日本名
アメリカガシワと出て来た。ドングリも。

 Oo姉から写真が届いた。
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稲毛浅間神社そばの営林事務所の土手に、ピンオークのドングリが落ち頃です! 葉っぱもどんぐりも殻斗(お椀)もいいでしょう! クリのイガとナンキンハゼの葉っぱはお遊びです。
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日曜日、さる公的な会議の場で、Oo姉に逢ってしまった。早速渡されたのがドングリ。
 こうなりゃ聞き流すという訳にも行かない。実物を見て来ることにした。
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 カナダに多い樹種で、日本では植物園か公園に植える程度だから、先ず、見掛けることはない。それでも何処かで?。古いスライドを掻き回してさがしたら、ロンドン動物園のエントランスで写真に収めていた。成る程、こんな樹なんだ。
私の感想はその程度だが、Oo姉の熱の入れようはそんなものじゃない。
 
 ナチュラリストにオフシーズンは無い。だからと言って寒風に鼻を赤くして植物を見て回る程、酔狂な人も少ない。これからは野鳥に目が向く。で、女性ナチュラリストがこれからの季節、好んでする事が、野山で採集した落ち葉や木の実を使ったクラフトワークだ。その気があるから、ドングリやマツボックリに目が行く。Oo姉もそうだろう。そう思っていたら案の定、第二信が届いた。
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  サクラ、イチョウ、ハウチワカエデ、ヤマボウシ、ケヤキの葉っぱの上で顔を描いてみました。何でも遊べますね。

 
小学生の頃を思い出してしまった。秋になると何度か、クラスで近くの天皇御陵の森にピクニックに出掛けた。そんな時、先生から案内役に指名されることが有って、得意の絶頂になれたものだ。
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私が拾い集めた物だ。
 ピンオークのドングリ、イガイガの実はモミジバフウ。
マツボックリは、次の機会に拾おう。
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 * 稲毛公園 

Oo姉、ありがとうございました。

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