« 1月定例会 | トップページ | 内定率 »

2010年1月19日 (火)

Oo姉からの自然観察だより19号

    Oo姉から写真が届いている。
P1085423
  まつぼっくりを炭にしました。家のガステーブルで簡単にできます。ただし、しばらく家の中が脂臭くなります。。

 でしょうね!。
P1145426_2
   玄関飾り 少し、変えてみました。焼いたマツボックリを添えました。

変える前はこうでした。P9295264 昨年の9月に戴いた写真です。ノブドウとサルトリイバラ。どちらも蔓性の植物だから、このような創作にはよく利用されている。








昔、泉自然公園に勤務していた頃、Oo姉も参加している千葉の自然に親しむ会のメンバーと、炭づくりを試したことがある。と言っても燃料としてではなく、このようなオブジェの素材を作るためだったが。
  その時は物は試し位のつもりだったから、材料は取り敢えず手元にあった竹を使った。一昼夜、加熱するのだから、火の始末が大丈夫な場所でなければならないので、公園の広場の真ん中に浅い凹みを掘った。其所に180リトル大のドラム缶を縦にバッサリ。二分割したものを被せて、それを土で埋めてしまう。それが簡易炭焼き窯という訳だ。

 手順としては、凹みに燃料となる樹の枝を積み重ね、そこに炭化させる材料を加えてドラム缶を被せる。空気の流入がないと燃えないから、空気穴を作っておく。そして着火。ドラム缶の中全体に火が行き渡っていることを確認したら、ドラム缶全体を土で覆って密閉してしまう。熱を逃がさないためだから、結構厚く土を盛り上げた記憶がある。頃合いを見て空気穴も埋めてしまう。すると炎が消えてドラム缶の中の熱で、炭化が進む。文書にするとそんな事なんだけれど、空気穴を塞ぐタイミングやなにやから、経験と勘が物をいう作業で何度も失敗したことだけ覚えている。
 ガスコンロで焼いてしまうことは考えなかった。
Dsc_0005

« 1月定例会 | トップページ | 内定率 »

植物徒然」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 1月定例会 | トップページ | 内定率 »