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2015年9月24日 (木)

 親爺さん、昨日はね、いかにも老人が無理をして動いたから身体の節々が痛くて堪らないと、アタシの同情を引くように愚痴っていたけれどね、今朝様子を観ると、然程でもない顔をしていたよ。きっと大袈裟に言っていたんじゃないかしらね。

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 午前中、親爺さんと久しぶりに庭の様子を見回ったけれど、予想外の事はね、スイセンが伸びて地上に顔をだしていたよ。それも数本。早いんじゃない?。

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  散歩で近くの御宮さんへ行ったんだよ。
境内でドングリが散乱しているのを見つけてね。マテバシイという樹のドングリだそうだよね。このドングリは食べられるって、親爺さんが言ってね、一粒拾って、それをポケットから出したナイフで皮剥きしたよ。それで中の白い所を抉り出して親爺さん、口の中に放り込んだよ。「美味しいの?」。「食べられるよ」ってさ。

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 親爺さんの記憶じゃあ、去年はドングリが僅かしか実らなかったかでね。今年は豊作なんだろうか?。「もう少し他も観てみないと」、だとさ。
 秋の自然観察会ではね、このマテバシイを参加者に味見してもらうことが定番なんだとさ。シイノキのドングリも食べる事は可能だとさ。けれどカシノキのドングリはね、渋くて食べることなどとんでもないとさ。秋だね。

 アタシの散歩途上にマユちゃんの実家があって、柿の木に実がなっているんだよ。それを捥いで齧るのが親爺さんの楽しみとかでね。今日は一つ、木からとって齧っていたよ。子供時代の思い出なんだとさ。

 マーケットに山積みされているんだけれどね。
午後は親爺さん、お風呂の番頭さんプロジェクトの会議で神栖市へ出掛けてね。夕暮れ前に、難しい顔して戻ってきたよ。

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