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2017年7月28日 (金)

マンゴー?の花

 白くてクシャクシャとした花なんだね。なんだって?
パパイアだよ。

 学校が夏休みに入って、先生達も夏休み?。そう思ったら大間違い。他の公務員と同様に与えられる年次休暇の範囲内で、けれど授業がないからこの期間に集中して取得する。そういうことなんだね。とは言っても元公務員だった親爺さん、やはり違うとさ。自主研修という名目があるんだね。その名目で、毎日九時〜五時勤務を強いられることなく、つまり多少時間的な自由裁量の範囲がある様子でね。
 午後から出勤したり、午後早めに帰宅したり。だからやっぱり違うんだよ。お陰様で親爺さん、今日1日は育爺から解放されたから、アタシがね・・。

 
 今朝は利根川の対岸も靄に覆われて、鼻先に雨粒を感じるようなお天気でね。後ろの台地も垂れ込めた雲の中さ。もちろん朝陽は顔を見せないよ。けれど習慣なんだね。その時間になると親爺さん、目覚ましが鳴らなくとも起き出してくるよ。4時半頃にね。

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 * マリーゴールドの畑に出会うと、何度も撮影している筈なのに、再びスマホを向けてパチリ。天気が良かったりとか、開花がすすんだからとか、けれど映った写真はどれも代わり映えしないんだけれどね。

 親爺さん、朝陽が顔を見せないからと言って、歳の所為か再び寝直すこともできないらしいんだ。だから散歩へ・・・、というお誘いは、正直アタシには迷惑だよ。家の周りでグズグズしたあげく、5時頃になってから出発するんだよ。
 今朝は散歩コースにある畑のパパイアがね、白い花を咲かせていたんだ。親爺さん、始めて見るそうでね。この畑では昨年もパパイアが植えられて、けれど花を見る機会はなかったんだ。

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 五月頃、ビニールに覆われた畝に30cm程の苗が植えられて、それがアレヨアレヨと言う間もなく、今は人の背丈程に成長しているよ。既に実をつけている株もあってね。パパイアは丈が5m以上に成長する草なはず。
 未だパパイアの植物としての生活パターンを知らなかった親爺さん、去年はその成長の早さに驚いてね、多年生の草本類、つまりバナナと似たような経過をたどると思っていたようなんだ。だから真夏、実が黄色に色づく頃収穫して、さてそこから来季にかけては防寒も必要だろうし、栽培農家はどうするんだろうか?。興味をもっていたんだとさ。
 処が意外や、実が未だ青いまま収穫したんだろうか。ある日、パパイアの樹が全て畑から消えてしまったんだよ。
 今から思えば、耐寒性に疑問ある樹を防寒して翌年の収穫に期待するよりも、一年だけの栽培と割り切って、引っこ抜いてしまったんだね。そして五月に苗を植える。野菜と同じ作付け管理だね。

 そんなことを思いながら親爺さん、マンゴーについて検索したんだ。もう少し詳しく知ろうとしてね。そしたら出てきた検索結果は・・・。あれ、ちがうじゃない。
 畑の樹はマンゴーのはずでしょ。以前のブログ記事でも親爺さん、マンゴーって書いてるよ。
 そこで親爺さん、間違いに気づいたんだ。畑の作物はパパイア。マンゴーは親爺さんの勘違い。親爺さん、あわてて過去の記事のマンゴー記述を、パパイアに修正していたよ。

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