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2018年5月16日 (水)

セイヨウミヤコグサ

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  朝はそよ風。昼頃には風速6m/秒の南寄りの風になったよ。
アタシの体毛が抜けて風に吹き飛ばされてね。家の中を毛だらけにするより、玄関先で風に吹かれているほうが気兼ねせずにすむよ。

 処で今日は庭の植物の話題だよ。
安易に緑化用材として使用しないように・・。

国立環境研究所が侵入生物に指定しているとは、親爺さん、初めて知ったとさ。
 間も無く、道路沿いに蔓延って黄色い花を咲かせるオオキンケイギクと同じ評価なんだね。オオキンケイギクはね、毎年今頃になるとこのブログでも話題にしているけれど、親爺さんもセイタカアワダチソウ同様、駆除すべき植物と認識しているそうだよ。
 その昔、牧草種として導入されて、けれど今じゃマイナス評価さ。

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 そのセイヨウミヤコグサ、数年前、家の近所の空き地で見つけてね、結構塊状の群落を作るんで、これは地面を覆うグランドカバーに向いているかも。そう親爺さんは思ったとさ。芝生を張るのと同じ用法だね。最初、ネットの園芸辞典で調べたら、特に有害なことはない。そう記載されていたんだ。
 
  それで数本、根を持ち帰って庭の片隅に植えたんだ。
これは成功。そう親爺さんは評価しているよ。このとおりさ。

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  いまじゃ2m四方程の黄色い絨毯だね。
丁度芝生が剥げてしまった跡を繕うように広がっているから、雰囲気としては悪かろう筈はないんだ。で、今日はこのミヤコグサを礼賛しようと、その前に正確な名前や性質を調べよう。そう親爺さんは思ってね、改めてネット検索したら巻頭の文書に出食わしたんだとさ。

 それにしてもこの時季の外来植物、セイヨウタンポポに始まってオオキンケイギク、セイヨウミヤコグサ、いずれも黄色い花が咲くんだ。セイタカアワダチソウも黄色い花だしね。名前を挙げればもっとあるけれど、やはりその多くは黄色い花を咲かせるよ。偶然の一致だろうけれど、今の時季の季節カラーだね。梅雨に入ればアジサイやミズキの青や白が季節のイメージカラーになるけれどね。

 セイヨウミヤコグサ、引き抜くかって?。
いいや、今の処庭の中でコントロールできているからね。環境研究所が指摘するデメリットについては、昆虫の生態に影響を与えるということらしいよ。親爺さん、その意味をもう少し調べてみるそうだけれどね。


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