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2019年2月16日 (土)

支援教室

 親爺さんの昨日の話では、今日は季節風が強まるとか言っていたけれどね、今朝は利根川河口からの潮騒も聞こえてはこず、終日穏やかで寒さも感じることはなかったよ。勿論、西風ビュービューよりはずっといいさ。

 今日は親爺さん、ケンニャン父子に同行して早朝から千葉市へ出かけて行ったよ、残ったマユちゃんは病院へ。妊婦の検診だとかでね。

2010_12

 ケンニャン父子は、息子のコーチャンが受講する発達支援プログラムのためなんだけれど、前回までは親子で同じ部屋に同席していたんだとさ。今日は本人のみ入室して、インストラクターの女性と一対一でプログラムに臨んだそうでね。父親はマジックミラー越しに様子を観ていたそうなんだ。同じ時間帯に数組の親子が、やはり別々の個室でプログラムを受けていたそうだけれど、どの保護者も真剣な眼差しで、マジックミラーの向こうに観える我が子を見守っていたそうでね。勿論、ケンニャンも真剣だったとさ。

 親爺さん?。プログラム終了後、父親のケンニャンは千葉市内で仕事があるとかで、だから親爺さんに孫を預けて別行動だとさ。爺ちゃんと孫は、その先は母さんの病院経由で夕方帰宅したけれど、その後も含め今日はほぼ終日、孫守りの1日だったとさ。来週はね、もう1日、そんな日があるんだとさ。

 話を発達支援プログラムに戻すと、一枠が40分間でね、この間、間断無くいろいろな物、つまり刺激なんだね。それを本人に示すんだとさ。例えば手品師が目の前でいろいろな技を見せるに似て、手品ではないけれど様々な絵カードをめまぐるしく目前に出したり、鉛筆や小物、おもちゃなどを机の下から出しては直ぐに引っ込める。その時、興味を示す動作を観察しているようなんだとさ。
 
 確かに、「あ!それちょっと」、とは言葉に出しては言わないけれど、手を伸ばして取ろうとしたり、逆にインストラクターに背を向けて、マジックミラーにベロベロベ〜したり。そんな間もインストラクターは休まず一人芝居を続けていたそうでね。
 40分はアッと言う間も無く終わり。この40分のために時間にして片道2時間近く。距離にして往復200Km.
  果たして価値があるのかどうか、親爺さんには分からないとさ。けれど今は、評価以前のデーター集めと観れば、それはそれなりに納得なんだとさ。

 今は両親がそれぞれ都合のつくほうが連れて行く。そんな土曜日だけれど、いずれ母親の出産という時期になれば、親爺さんが代わる場合もあるかもしれない。そんな意図もあっての今日1日なんだとさ。その所為という訳でもないけれど、今日の母さんの見舞いは、わずか五分だったとさ。
 物事に優先度をつければこうなるよ。

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