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2019年7月29日 (月)

梅雨明け

 ようやくの梅雨明けだね。もう直ぐ8月になるから梅雨前線には随分と居座られたものだね。それでも銚子地方にとってはどうだろうか。作物の成長が日照不足でイマイチな様子だよ。朝の5時ごろの気温が30度に手が届きそう。散歩もキツかったよ。それでも未だ未だだと聞くから、暑がりのアタシはどうしたら良いんだろうか。

 処で今日の親爺さんは、ケンニャン、コーチャン親子に付き添って、隣町の旭市内にある障害者のキリスト教系の療育施設に出かけたよ。言語系の発達障害を対象とする療育でね、毎土曜日に千葉市で受講しているプログラムと似たようなものだとさ。ただ千葉市でのプログラムは、学習塾の公文のようなものだけれど、その療育施設は療育、つまり治療系なんだとさ。月に数度の機会だけれど、ベテランの療育士さんが語るコーチャンの振る舞い分析について、確かな経験の重みを親爺さん、感じるそうでね。

 お昼前に終わったコーチャンの療育から車を飛ばして保育園へ。今日は園庭に設えられたゴム製のプルーに入れるとか。先日にも水浴びの機会があって、お風呂で飛び込み大好きなコーチャンだから、喜んで飛び込むかと思いきや、水着を嫌がってひと騒ぎしたそうでね。結局保育士さんに放り込まれた以降は、今度はプールから出るのを嫌がったそうなんだ。さてはて、今日はどうなるか?。

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 午後、親爺さんとケンニャン夫婦は二手に分かれて、彼らは乳児の一ヶ月検診受診へ。親爺さんは市役所へ母さんの身体障害手帳を受け取りに、それぞれ出かけたよ。

 障害者手帳の交付で何か母さんの現状の手助けになるか、事前に親爺さん、資料に目を通したそうなんだ。けれどあまり直ぐ役立つことはないそうでね。例えば公共交通機関の利用割引があるけれど、施設から一歩も出られぬ状態では意味がないしね。在宅の場合は、介護器具などの貸し出しがあるそうだから、その必要があるときは利用しようとさ。資料に目を通して、少しがっかりした親爺さん、送られてきたペーパーの一番下に、後期高齢者保健制度が利用できる。そういう記載があったのに気がついてね。現在親爺さんが後期高齢者保健。母さんが国民健康保険加入者と、それぞれ分かれて保険料を支払っているんだけれど。市役所の保健担当窓口で聞いたそうなんだ。75歳にならない母さんが後期高齢者保健が利用出来るという意味は?。

 答えはこうなんだとさ。国民健康保険加入者本人が65歳以上で、かつ身体障害者になった場合、希望すれば国民健康保険制度から後期高齢者保健制度に加入できる、ということなんだとさ。こまかな条件はある様子だけれど、とにかく”希望すれば”ということでね、今は希望しなくとも、75歳になった時点で自動的に後期高齢者保健制度に移行されてしまうんだとさ。親爺さんのようにね。

 じゃあ、できる旨わざわざ記載されている、つまり本人のメリットはあるんだろうか。親爺さん、市役所の窓口を幾つかハシゴしてね、知った事は支払うべき年間保険料が、現行に対して60%程に減額され、なにより自己負担割合が3割から1割になるんだとさ。介護施設利用料が重い負担になっている親爺さん、この話には直ぐに飛びついてね、さっそく移行手続きをしたんだとさ。障害者手帳交付に医療機関の診断書や役所の窓口回りでね、汗を流したけれど、その労力が無駄骨にならずに済んだとさ。これで母さんも国民健康保険を離脱して、75歳未満にかかわらず親爺さん同様、後期高齢者扱いになったとさ。

 親爺さんが手続きを終えて帰宅して間も無く、ケンニャン夫婦も帰宅してね、乳児健診では順調。生まれた時は2・5kg足らずが1ヶ月で4kgを超えていたそうでね。医者からは上々との評価があったそうだよ。二人とも気を良くして戻ったよ。

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