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2019年9月30日 (月)

脱オムツ作戦

 一眼レフカメラが機能回復して使えるようになったんだけれど、肝心のお天気がね。陽射しもあるけれど雲も多くてね、結局朝陽はパスさ。

 さて、今日はオシッコの躾についての話だよ。アタシはここ数日、夜中に我慢しきれなくて部屋の床に漏らしてしまってね、親爺さんに余計な手間をかけているんだ。親爺さんをお起こせば外に出してくれるだろうけれど、声をかけても以前のようには即目覚めてはくれなくてね。多分疲れているんだろうね。処で犬のアタシは適当にそこらで済ませているように見えるかもしれないけれど、アタシなりのルールはあるよ。

 ここ数日、我が家では4歳児のコーチャンの脱オムツ作戦が、家と保育園と発達支援施設の間でスタートしているんだ。脱オムツは育児の課題として、どこの家庭でも様々に試みられて、そしてなんとか成っているんだ。 親爺さん、 ケンニャンの幼児期での育児経験でもそれなりに工夫は必要だったそうだけれど、発達障害児の コーチャンの場合はかなり難題らしくてね。既に同期の園児の大半はオムツを卒業済み。コーチャンもこれ以上様子見策では済みそうもない。なんとかしなくちゃ、という意識で関係者一同の意見が一致してね。大袈裟だけれど脱オムツ作戦を始めたのさ。作戦の陣頭指揮は母親のマユちゃん。先ずは無理筋でもオムツを外して保育園へ行かせるそうなんだ。

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 何よりも彼はトイレを恐れているらしいよ。保育園でも、施設でも。先ずはトイレに連れて行く工夫からでね。「トイレにはアタシが連れ込みます。ケンニャンとお義父さんは手本を・・・」。つまりやって見せろってことね。

 で、親爺さんはもよおす度に「お〜いコーチャン、手伝っておくれ」。何を手伝えって言うんだよ。彼をトイレに呼び込んで、便座蓋の上げ下ろしとフラッシングのボタン押しだとさ。彼が面白がってトイレに入るだろうからね。その間、親爺さんがオシッコして見せる作戦らしいよ。

 「コーチャン、午前中はオムツを外して。けれどオシッコはせず。結局、お昼に我慢しきれず漏らしました。ズボンを濡らして彼は固まって・・・。その後はオムツを着けてやりました」、と保育士さん。初日はこれで良しとすべきだね。ともかく辛抱強く取り組む必要がありそうだね。

 

 

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