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2020年5月11日 (月)

腰痛

 「冷やしちゃいけないだろ」。「温めるのかい?」。

 先々週以来、我が家でしばしば出てくる会話でね。ケンニャンがギックリ腰なんだとさ。何かと子供達を抱っこする機会が多くてね。自宅待機がそれを増やしてしまうんだ。休日などは、母親が子供を抱く時間より多いかもしれない。それに関しては、母親のマユちゃんが一枚上手だと、アタシは観ているんだけれどね。

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 まあ、ケンニャンが子供を回す先は親爺さんだけれどね。その親爺さんも口には出さないけれど、やはり腰が痛くて、時折自室の床に横たわって腰を伸ばしながら唸っているよ。最も最近、親爺さんは腰をかがめての庭仕事が続いていたから、抱っこだけが原因じゃないんだ。一方のケンニャン、重いものを抱き上げるのはほぼ育メン奉仕に限るけれどね。コーチャンの体重は20kgを超え、アキちゃんが12kgほどだからね。いい加減な姿勢で抱っこしようものなら、グッと来るんだね。

 特に車の座席に座らせてシートベルトを着ける時の姿勢がね、中腰というか、上半身を曲げて手を伸ばしてと、クレーンのアーム状態さ。

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 アタシも何度か腰に来て、玄関先の階段や段差を上れなくなったことが何度かあるんだ。長胴短足の体型だから、階段は苦手で、コーギーにはヘルニアになる仲間が多いんだよ。親戚のコーギーもヘルニア手術を受けてね。彼は癌にかかって、かわいそうに安楽死になったんだ。親爺さんの妹、その件に話が及ぶと苦しげに「私の棺に愛犬の骨を入れてくれ」って、遺言だとさ。兄弟である親爺さんならどうするだろうか?。

 無駄話はともかく、たまたま今日の日経に記事に、ぎっくり腰の話題が掲載されていて、それを見つけた親爺さんが腰痛について話し出したんだ。”安静にするな”とさ。逆に思っていたからビックリだとさ。

 家族の会話でもケンニャンに、「静かにしていた方がいいよ」。そんな慰め言葉をかけていたからね。安静ではなく、無理な荷重をかけない程度に体を動かしていれば、そのうち気にならなくなる。どうしても痛ければ、鎮痛剤を飲みなさいとさ。親爺さん、痛みには妙に意地っ張りでね。鎮痛剤などは一度きり、あとは顔をしかめても我慢している人なんだ。その方が治りが早いと思っているんだ。記事によれば、無駄な意地っ張りだとさ。

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