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2021年10月

2021年10月27日 (水)

遠足

 昨日の荒天が過ぎたと思っていたけれど、生憎朝から曇り空さ。予報では午後から雨が降って来ることになっていてね。結果的には予報が的中して、出かけた親爺さん達は雨合羽姿で戻ってきたよ。家族皆が出払ってしまうからと、アタシは庭に閉じ込めをくらってね。無情にもお昼頃から降り出した雨に濡らされて皆の帰りを待っていたんだよ。

 

 で、親爺さんはどこえ出かけたのかと言えば、先日述べたけれど、小学一年生になったコーチャンの初遠足でね、隣町の公園に行ったそうなんだ。発達障害を抱えているコーチャン、わかっているけれど、人一人つっききりでないと、団体行動の足手まといになるということでね。学校当局と我が家でいろいろ相談して、今回は保護者がコーチャンの面倒を全て担うことで、遠足参加が認められてね。親爺さんがコーチャンの遠足に同行したというわけなんだ。

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 * 写真は今日の遠足には関係ありません。

 で、結論を言えば、道を歩く列の最後尾で親爺さんに手を引かれてもなお、徐々に足並みは遅れてね。なんと表現すれば良いのか、とにかく歩くことを楽しんでいるようでね。歌を口ずさみながら、視線は360度、それに仰角度に奔放に向けるから、その代償で足元がおぼつかなくてつまづいたりと。これじゃあ歩調も外れる訳だとさ。他の児童のように、歩くことに専念していないんだとさ。ただその光景は、親爺さんには馴染みでね。毎朝の登校がそうなんだとさ。どうやらそこから直さなければね。

 公園に着いた後、児童たちお楽しみの遊具コーナーでね、コーチャン、水を得たように走り回り、側に密着する筈の親爺さん、しばしば彼を見失ったそうでね。それでも公園の外へ走り出るような恐れもなかったから親爺さん、コーチャンを静観していたんだとさ。

 お弁当時、親爺さんの周りにはコーチャンのクラスメートが輪になって、しばしば「コーチャンの爺ちゃん、アタシのお弁当を見て、見て」とね。まるでままごとのような弁当を見て、その子の母親の気合を感じたそうだよ。対するコーチャン、父親が仕立てたご飯と焼きシャケの切り身の弁当を、それでも一生懸命食べていたそうなんだ。食事を済ませて子供達が、再び公園内を走り回っているうちに、降り出した雨が激しくなってね。皆黄色い雨合羽を着込んで帰途についたそうなんだ。

 親爺さん、数年前まで続けていた子供達の自然教室や防災キャンプを思い出してね、久しぶりに楽しい記憶にふけったとさ。

 

2021年10月25日 (月)

発達障害、近況

 早いものだね。あと一週間足らずで10月も終わってしまうよ。相変わらずのコロナ感染だけれど、暫く銚子市内の感染者の発生は途絶えていたんだけれど、おととい一人の発生が知らされてね。勿論一頃に比べれば無いに等しいのだけれど、しぶとくどこかに潜んでいると思うと、未だ未だ気が抜けないよね。

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 さて、今日は発達障害のコーチャンんの近況を話すよ。日々の流れを追うと、彼が成長しているのは間違いない事実でね、最近は簡単な応答を家族と交わせるようになってきたんだ。例えば「ハロウィンのお祭りは?」と聞いたら、「楽しかった」ってね。登校の途上で知らないご近所さんに「おはよう」と声をかけられると、「おはようございます」と応えるようになったよ。

 彼の周囲の出来事に対する理解の程度は、多分、彼の同年齢の子供達と余り差はないように見受けられるけれど、応答がね。未だ3歳児程度かもしれない。毎朝、親爺さんと一緒に登校して、夕方は、放課後保育施設の職員に送られて戻って来るけれど、アタシが見る限り、学校よりも放課後に数時間だけ過ごす施設のほうが楽しそうでね。そのスタッフに名残惜しそうなエールを交わしているよ。学校?。校舎の中での様子は校門で足を止める親爺さんには分からないんだ。

 27日に彼のクラスが遠足でね、電車で数駅離れた街の、親爺さんのパソコンの師匠の店の近くにある公園へ行くそうでね。先月、担任教師が親爺さんに、「駅まで列になって。そんな時、道路に飛び出したり、現地でオムツの交換が必要になったり・・・。心配なんです。どうしますか?」。どうしますか?って、つまり遠足には欠席して欲しいと言わんばかりなやりとりでね。義務教育の学校行事だよ。まさかね。そんな印象を受けた親爺さん、「保護者が同行するのは・・・」と提案したそうだよ。どの後、父親のケンニャンが担任教師と何度かのやりとりの結果、親爺さんが行程全てでコーチャンに密着保護を条件に、遠足参加することに。

 毎日コーチャンと登校している親爺さん、彼が道路に飛び出したり、勝手にどこかに行ってしまう可能性は少ない。そう思っているそうだよ。けれどコーチャンに対する学校の態度は、手間のやける児童以外のなにものでもなさそうでね。親爺さんと違ってケンニャン、まゆちゃんの二人は教師だから、学校の本音を見通してね、一言二言言いたい親爺さんをなだめて、とにかく学校が安心する方向で我が家は対処することに決めたんだとさ。で、遠足当日は親爺さんが終始コーチャンの手を引いて、クラスの皆とは付かず離れずに行動するそうなんだ。

 学校が彼をどう見ていようが、コーチャン、確実に成長している。そうアタシは断言するよ。

2021年10月18日 (月)

C14度

 北寄りの風が強く吹いている所為なのか、今朝の親爺さんは今までに比べても寒がっているよ。昨夜は何度もオシッコに起きたと言うんだ。未だ夏のままの寝具で寝ていたから、急な冷えに身体が反応しているんだろうね。

 アタシ?。アタシは平気さ。これ位が丁度いいよ。とは言いながらも、日中は風の当たらない日当たりを探して、そこで居眠りしているんだから、それなりに気温の低下に対応しているけれどね。玄関の外にある温度計は、C14度を指していたよ。銚子にとってC14度という気温は、真冬の昼間に多いよね。つまりは夏も終わって秋、それも冬がすぐ近くまで迫っているってことなんだろうね。散歩コースの桜の並木も、すっかり葉が落ちて、もう冬景色さ。

 先週以来、銚子市のコロナウィルス感染状況についての防災放送は沈黙しているよ。このまま続いてほしいところだね。今朝の散歩で久しぶりに親爺さん、元漁師で今は魚屋。アタシの犬仲間の個クマ姉さんの飼い主であるオヤジさんとバッタリ出会ってね。向こうも親爺さんもどちらもマスク無しさ。こりゃあお喋り始めちゃあヤバいんじゃないの。そうアタシは心配したけれど、やっぱり話が始まっちゃってね。

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 「選挙が近くなると、急に工事が彼方此方で。票目当てで・・・」。アタシんちの前の元芝生広場にね、高さが3m程になる土手の築堤工事が進んでいることを指してね。元役所勤めの身である親爺さん、公共事業に関わった経験をしても、選挙を忖度するような役所の事業執行は無いといいたかったらしいけれど、コロナの感染パンデミックでも陰謀論を信じる人がいるからね。オヤジさんがその一人とは言わぬまでも、下手に反論すると立ち話が半端なく長引きそうでね。親爺さ、”😀”でね。

 でも、数ヶ月前なら出会っても道の両側から歩み寄る事もなかったからね。皆の気持ちに余裕ができてきたのかな。 

 

2021年10月15日 (金)

朝陽

 朝の日の出時刻が段々遅くなって、今朝は5時50分頃だったよ。方角も東になって、視界に冬至の折り返し地点が入るようになったよ。今朝は風もなく穏やかな朝でね、利根川河口から潮騒の音が響いてきたよ。

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 未だ渡り鳥が来る時期じゃあないので、川面に姿を表すのはもっぱらダイサギやカワウだね。気がつくと毎日のように重機の作業音が聞こえるんだ。顔を上げて利根川を見たら、川上方向の芝生広場だった所に土手が築かれてね。数キロ川上で同じような土手が築堤されているのだけれど、未だ断続的でね、それが道路工事なのか洪水対策の築堤なのか、見ただけでは判然としないよ。でもまあ、地元が熱望する道路完成が視野に入ったことは確かな様子さ。

 今までは日の出時刻が5時前半だったから、写真を撮ってから散歩に出かけても、コーチャン達の登校に影響はなかったんだ。けれど日の出が遅くなると、今までの順番では時間がタイトになってね。多分来週ぐらいからは、アタシの散歩はコーチャンの登校から親爺さんが戻ってからになるね。それまでアタシはどうしようか。

 話は変わるけれど、銚子市のコロナ感染情報として毎夕、公報放送が流れていて、”今日。〇〇名の市民感染が判明しました”ってね。最近は感染者が出た場合にのみ広報することになってね。で、今週は未だ放送が流れていないんだ。つまり市民の感染が確認されていないってことだよね。それって、良い状況じゃない?。勿論、未だ安心するのは早いだろうけれど、ワクチン接種の効果じゃないのかしらね。それでも世間じゃあワクチン接種に反対のネガティブキャンペーンする人がいるんだってね。まあ、言論の自由だから声を上げるだけならなんともね。けれど接種の効果が世間に広く認知された時、反対論を広めた人達は居場所がなくなるかもね。

2021年10月12日 (火)

秋の庭仕事

  親爺さん、JAのアンテナショップへ行ったら今季初の銚子キャベツが出荷されていたとさ。アタシの散歩コースにあるキャベツ畑も、先月半ば、キャベツ苗を植えつけていたのを観ているんだけれどね。まだ葉の巻きが始まったところだけれど、より早く植えつけた畑じゃあ、もう収穫が始まったんだね。これからは出荷競争になるよ。毎朝キャベツの千切りを欠かさない親爺さん、勿論、直ぐに一球購入したとさ。

 この夏の2ヶ月、銚子キャベツは端境期間でね。だから購入していたキャベツは群馬県産で球の巻きが固く締まっていたよ。一方、銚子の春キャベツは巻きがゆるいんだ。早速二つにカットしたら葉の巻きがゆるくてね。けれど観た感じ、品種は群馬キャベツと同じ寒系キャベツのようで、早撮りしたから春キャベツのように巻きが未だ甘いんじゃないかな。素人判断だけれどね。

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 先の日曜日、ボランティア活動で刈り払い機を担いで参加した親爺さん、これでようやくその気になったのか、昨日から庭に手を入れ始めたよ。先だっての16号台風による未体験の強風でね、予想程にはダメージはなかったんだけれど、それでも庭の植物に塩害が発生してね、今では枯れたり折れたり、吹き千切られたり。

 だからその片付けや雑草取りが喫緊の課題になっていたんだ。けれど親爺さん、なかなか動かなくてね。結局昨日は刈り払い機で庭の芝生や、家の前の放置されている他人の空き地でね、人の背丈程にもなっているススキやセイタカアワダチソウを、半日かけて刈り取っていたよ。終わったらゲンナリ。死人のような有様さ。で、今日は芝生が禿げた場所にレンゲソウのタネを撒いたり、例年の事だけれど、春の花壇用にネモフィラの種をポットに蒔いてね。

 四角い部屋を丸く掃くような草刈りだけれど、終わってみれば見違える程だ。それだけ今まで酷い状態だったんだね。けれど家族は誰も気にも留めていなさそうでね。まあね・・・。

 来月、スカシユリの種を採取して撒くことや、植木鉢のガーデニングを予定しているんだとさ。

 

2021年10月10日 (日)

再開

 日曜日。親爺さん、朝から作業服に安全靴を履いて出かけてしまったよ。「あれ!親父は?」。「教会の礼拝にでも行ったんじゃないの」。刈り払い機を車に積んでいたし、礼拝に出る格好じゃあないよ。

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 ケンニャンの電話に応答した親爺さん、「今、旭市でボランティア活動中」だとさ。コロナで自粛していた街づくりボランティア活動が2年ぶりに再開されることになってね。3.11以来始まった津波被災地である千葉県旭市民の被災地復興街づくりボランティア活動についてね、たまたま3.11以降で最大の地震が数日前にあったけれど、それに触発された訳じゃあないとさ。

 幾つかの取り組みの中で、市中の公出的遊休地を利用しての花壇づくりプロジェクトがあってね、親爺さん、銚子市民ながら縁あって、その花壇づくりプロジェクトの一員になっているんだとさ。で、そのプロジェクトで維持管理していた花壇地数カ所が、いずれも2年近く放置されて、今では花壇の原型も分からぬ程の雑草に覆われているそうでね。で、再び花壇の姿を取り戻すために、先ずは雑草の除去が喫緊の課題だというんだ。

 20数名のオヤジさん達、いずれも顔見知りながら久しぶりの再会でね。老齢期に入っての2年間の空白は、老いという意味では予想以上でね。元気で未だ未だ動けるメンバーもいれば、どうにか付き合っているメンバーもいて、親爺さんは後者だとさ。元お巡りさんだったオヤジさんをリーダーに、人の腰程の雑草を刈り払い機で、名前どおりに刈り払ってね、300平方m程の花壇地で、そうだね?。軽トラック10代分程の刈り草が溜まったとさ。「これは今日は放置して、次の場所に移動しましょう」とリーダー役の元お巡りさん。今日の集まりで一番体力がありそうだとさ。そうなんだ。旭市内で6ヶ所程花壇を仕立ててあるそうでね。だから次があるのさ。親爺さんは作業半ばしして、目がくらむような疲労感に作業の手を止めてね、居合わせたフォトショップのオヤジさんで、パソコンの師匠とお喋りしていたとさ。

 次の現場として親爺さんが向かったのは屏風ヶ浦の崖の南端に位置する神社。親爺さんが実行しているスカシユリプロジェクトの現場でもあるそうでね。本来なら先月あたり、子供達と植えた彼岸花の花期を終え葉を茂らせた株が多数、観られる筈なんだとさ。筈というのは、ここもまた雑草に覆われてね。

 ここで親爺さん、家から持ち出した草刈機のエンジンを、ようやっとの思いで起動して、他のオヤジさんのように草刈り作業を始めてね。タンク内の燃料が尽きるまで働いたそうだけれど、未だ刈り払うべき面積の三分の二近くが残ってしまったそうでね。

 久しぶりの、しかも慣れない作業に親爺さん、それでも家の庭の芝刈りもやってね、今はシャワーを浴びて孫のコーチャンと枕を並べているよ。

 

 

2021年10月 7日 (木)

眼科

 親爺さん、今日は眼科医院へ行ったんだとさ。で、帰宅して言うことに「老化って、目にもくるんだね」。

ここの処、視力の衰えが著しくて、もともと近視だった親爺さん、10年ほど前の運転免許更新で”眼鏡使用”という条件が外されてね。多分、老眼がすすんだ反作用じゃあないかな。 以降、車の運転時に眼鏡は使用していなかったんだ。とは言え、最近は乱視症状が進んでね。先月に受けた高齢者運転講習の際の視力検査で、思いもかけぬ視力低下の現実を突きつけられたとさ。

 それに加えて、近年には右目の視覚の異常や、違和感を感じ取っているそうでね。朝、寝起きの直後には右目の視界で見える景気が煙ったような、左目に比較して暗いような。深夜に目覚めてトイレに行く時、右目で見える廊下が、歪んで獄彩色に縁取られているような、現実離れした光景に観えるそうでね。目覚めの違和感はアタシとの散歩が終わる頃には、ほぼ解消しているようだけれどね。

 さらに右目で観た光景には、丁度視線の向いた方向に者色の焦げ跡のような部分が見えるんだとさ。その部分だけ、サングラスを通したような見えかたでね。昼間は然程気にはならないようだけれど、夜、星空を観ていたら、左目にはしっかり見えている星が右目には見えていない時があるそうでね。丁度茶色の部分と視線が重なった時、星が消えてしまうんだとさ。

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 そんな左目の症状を抱えて眼科医院に行ったそうだけれど、その時に診察されていた人の大半が老人でね。コロナ対策で開け放たれた診察室から漏れ聞こえる話が、ほぼ大半が運転免許更新を前の視力検査だったとさ。「白内障の兆候がありますね。でも、白内障は老人の白髪のようなものでね。例外なく皆・・」。

 へ〜、そんなものなのかね。その医者、皆に同じような話をしていたとさ。で、じゃあ視力検査しましょうと、例の表の前に立たされてね。親爺さんも同様だったとさ。もっとも親爺さんも、年末には免許更新が控えているから、その場にいた多数の老人と似たような事情にあるけれどね。

 結局、眼鏡店でメガネを調整するための処方箋を出されてね、皆帰っていったとさ。でも、親爺さんが今日、眼科の門を叩いた症状についての見立ては?。「何、糖尿病薬を飲んでいる?。内科医に眼科に行くよう言われなかった?。ヘモグロビン値は?」。急に厳しい質問を浴びせられてね。親爺さん、いままで診察データーは見もしなかったんだとさ。眼科医に怒られたしまったようだよ。

 「次来る時、内科医の診察データーや薬のデーター持って来て」。どうやら親爺さん、厳しい状態にあるらしいね。今日、銚子市では二人、コロナ感染者が判明したそうだよ。やはり油断はできないね。

 

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2021年10月 2日 (土)

台風一過

 ゴーって猛烈な風が唸りを上げている最中、「地震だよ〜」。 家の二階にいた6歳児のコーチャンが親爺さんにしがみついたとさ。確かに家全体が地震のように震えていたよ。

「風で玄関が開かないよ〜」って、帰宅したケンニャン。 「銚子がニュースのトップに出たって」と、嵐の最中に帰宅したマユちゃん。「瞬間風速が40m台に達したんだって?」と親爺さん。

 その時、アタシはしがみつく相手もいないまま、独り玄関の脇でドアの外側の恐ろしい程に荒れ狂う騒音に、身を縮こまらせていたんだ。普段から風の通り道と地元っ子が指摘する場所にある我が家さ。だから強風には慣れている筈だけれどね、それでもこんなに激しい風は初体験さ。

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 そして今朝、アタシと親爺さんはいつものように散歩に出たんだ。散歩の途上で出会った街の衆が異口同音に「昨夜の風は・・・」。それに応えて親爺さん、「ここに住み着いて10年経つけれど、今までで一番強く感じましたよ」と応じていたよ。

 昨夜の嵐が嘘のように静かになった街を見渡したけれど、道路に枝から引き千切られた未だ緑色した落ち葉が散乱しているだけ。瓦を吹き飛ばされた屋根も、吹き倒された木も見当たらなかったよ。

 それでも親爺さんは帰宅後、家の周りで忙しそうに動き回っていたよ。ひと抱えもある重い植木鉢が転がって、割れてしまったんだ。庭木の葉を舐めてみたら、顔をしかめる程に塩辛くて、だから直ぐに水道にホースを繋いでね、シャワーをかけて潮落としさ。昨夜の北風が南風に変わって、暑いこと。

 処で数日前から”銚子防災です。コロナ感染のお知らせを・・・”って放送が聞こえないよ。なんでも感染者が出ない日は、放送をやめているんだってね。このままいけばいいね。

 とは行かなかった。今日は2名だとさ。昨日は0名。台風の影響で検査できなかったのかな?。

  

 

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