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2021年10月25日 (月)

発達障害、近況

 早いものだね。あと一週間足らずで10月も終わってしまうよ。相変わらずのコロナ感染だけれど、暫く銚子市内の感染者の発生は途絶えていたんだけれど、おととい一人の発生が知らされてね。勿論一頃に比べれば無いに等しいのだけれど、しぶとくどこかに潜んでいると思うと、未だ未だ気が抜けないよね。

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 さて、今日は発達障害のコーチャンんの近況を話すよ。日々の流れを追うと、彼が成長しているのは間違いない事実でね、最近は簡単な応答を家族と交わせるようになってきたんだ。例えば「ハロウィンのお祭りは?」と聞いたら、「楽しかった」ってね。登校の途上で知らないご近所さんに「おはよう」と声をかけられると、「おはようございます」と応えるようになったよ。

 彼の周囲の出来事に対する理解の程度は、多分、彼の同年齢の子供達と余り差はないように見受けられるけれど、応答がね。未だ3歳児程度かもしれない。毎朝、親爺さんと一緒に登校して、夕方は、放課後保育施設の職員に送られて戻って来るけれど、アタシが見る限り、学校よりも放課後に数時間だけ過ごす施設のほうが楽しそうでね。そのスタッフに名残惜しそうなエールを交わしているよ。学校?。校舎の中での様子は校門で足を止める親爺さんには分からないんだ。

 27日に彼のクラスが遠足でね、電車で数駅離れた街の、親爺さんのパソコンの師匠の店の近くにある公園へ行くそうでね。先月、担任教師が親爺さんに、「駅まで列になって。そんな時、道路に飛び出したり、現地でオムツの交換が必要になったり・・・。心配なんです。どうしますか?」。どうしますか?って、つまり遠足には欠席して欲しいと言わんばかりなやりとりでね。義務教育の学校行事だよ。まさかね。そんな印象を受けた親爺さん、「保護者が同行するのは・・・」と提案したそうだよ。どの後、父親のケンニャンが担任教師と何度かのやりとりの結果、親爺さんが行程全てでコーチャンに密着保護を条件に、遠足参加することに。

 毎日コーチャンと登校している親爺さん、彼が道路に飛び出したり、勝手にどこかに行ってしまう可能性は少ない。そう思っているそうだよ。けれどコーチャンに対する学校の態度は、手間のやける児童以外のなにものでもなさそうでね。親爺さんと違ってケンニャン、まゆちゃんの二人は教師だから、学校の本音を見通してね、一言二言言いたい親爺さんをなだめて、とにかく学校が安心する方向で我が家は対処することに決めたんだとさ。で、遠足当日は親爺さんが終始コーチャンの手を引いて、クラスの皆とは付かず離れずに行動するそうなんだ。

 学校が彼をどう見ていようが、コーチャン、確実に成長している。そうアタシは断言するよ。

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