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2021年11月12日 (金)

ドキッt!

 一昨日のことさ。”直ぐ迎えに・・・”。

 コーチャンの通う小学校からの緊急メールが街を駆け回ったとさ。親爺さんが直接そのメールに接した訳ではなさそうだけれど、とにかくメールが送り出されて30分もしないうちに親爺さん、校門に駆けつけていたとさ。

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 話というのはこういうことでね。コーチャンのクラスからコロナ感染陽性者が出たと言うんだ。その後の情報でね、その小学校では複数の感染が確認されたそうなんだ。確かにこれまでは、他のクラスで、家族の感染が確認されたから、という理由で学年閉鎖になった例はあったけれど、これほど身近での感染者確認は初めてでね。

 とにかく学校には知らせを聞いて迎えに駆けつけた保護者の車で校庭は渋滞したとさ。そんな経緯で、コーチャンだけでなく、弟のアキちゃんが保育園から登園停止勧告。母親のマユちゃんも勤務先で出勤停止ということでね。親爺さんも、もし現役であったなら、やはり出勤停止になっていたかもしれないね。けれど高校職員である父親のケンニャンは通常勤務だそうでね。まあ、我が家が感染したわけではないから、それでもこんな処なんだろうね。

 で親爺さん、在宅家族の食事の世話や、二人の孫に取り憑かれていてね。いつもよりヘトヘトになっているよ。いつものことだから、二人の孫が学校や保育所に行く事でどれほど楽になっていることか。そんな日、昼間の親爺さんの相手はアタシだけだからね。

 加えて咲親爺さん、昨日は母さんの入所している特養施設に通例の日用品を届けたとさ。いつもどおり施設の玄関先で、事務所から出てきた施設職員に持ち込んだ品物を手渡して、即その場を離れたそうだよ。それがルールだからね。その後、屋外の壁に提示されていた”お知らせ”に気がついたそうでね。

 今まで、入所者と家族の面会は”屋内面談”だったけれど、コロナ感染が周辺で再発生していることから、”屋外面談”にします。おや、この夏に母さんと面談した折は、ガラス窓越しの面談だったはず。この夏以来、周辺市町村での感染者発生がほぼ数名の範囲に収まっていたから、この施設では屋内面談が可能になっていたのかしらね。そんな案内は無かったけれどね。それが、先週来の感染者再発生で再び警戒の度合いを深めたのかしらね。ま、そうだとしても施設の対応は支持するけれどね。

 今朝、ネットニュースで、国は高齢者の入所する施設の面会制限について、行き過ぎないよう緩和方向で通達をだすとか。なんだか現実と乖離を感じるけれど、まあ多少の条件はあるにしろ、親爺さんとしては、母さんの手を握ってやりたいとは、最近の気持ちだとさ。

 

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