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2021年12月18日 (土)

冬晴れ

 12月も半ばを過ぎて、あとは暮れの恒例の行事を淡々とこなすだけになったね。恒例の行事といっても、現役ならぬ親爺さんとアタシがやるべきことは、家の片付けや掃除ということなんだ。

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 ところで今日は朝から冬晴れの1日でね。もう今頃は冬と言ってもいいんだろうし、事実今朝は昨日の激しい雨でできた水溜りには、薄氷が張っていたよ。全身に毛皮を纏っているアタシにはなんてことはないけれど、西風が冷たく感じるんだろうね。親爺さんは毛糸の帽子にフードの付いた防寒ジャケットのいでたちでね。それに手袋なんて、ほぼ冬支度で散歩に出たんだ。仰ぎ見る空からは、ゴーゴーと風の唸りが聞こえていたからね。高い処では相当に強い西からの季節風が吹いていたんだろうね。正に今日は関東の冬空になったよ。

 さて、今月に入ってから銚子市からのコロナ感染者発表はないよ。いつも突然に鳴り出す防災放送がね、今まではアナログ受信機で受けていたんだけれど、今月からデジタル放送に切り替わるとかで、そのために受信機を買い直したんだ。既にデジタル放送でのお知らせ広報は開始されているから、その放送を追うように旧来のアナログ放送が鳴り出して、ザーザー雑音混じりのその音の聞き辛いこと。屋外の放送塔からの声も聞こえるので、同じ内容を数分間で3度も聞かされていたんだ。改めてデジタル音声の明瞭なこと。「今何言った?」なんて確認の必要がなくなったのは結構なことだよ。

 親爺さん、今週の初めに地域の中核病院で眼底出血の診断を受けて、その対症療法として眼球に注射された。その話は既にしたけれど、これと言って視覚異常が解消したような実感は未だないとさ。医者からも事前に「元には戻らないけれど、これ以上悪化しないためのリハビリとして・・・」。そう言い渡されていたから、怖ろしい思いをして、その割に改善の実感がないと失望するようなことはないとさ。けれど気持ちのなかで、”症状を放置しているわけじゃない。対処しているんだ”。そんな気持ちでいるそうだけれど、すると今まで気障りだった視覚異常が気にならなくなったそうでね。

Dsc_0470  来週、主治医が治療効果を観察するから来院するようにとね。そこで処置による医学的な評価が出て、今後の治療方針が決まるそうなんだ。でも親爺さん、気持ちが前向きになっているよ。

 今夜はほぼ満月。親爺さん、写真を撮っていたけれど、ピンボケにはならないで撮れていたよ。

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